DMM FXは使いにくいって本当?口コミは悪い?500人の評判と総評

DMM FXは使いにくいって本当?口コミは悪い?500人の評判と総評

日本国内で最も人気のあるFX会社といっても過言ではない「DMM FX」

「DMM FXは使いにくい!って聞くけど、口コミや評判は実際どうなの…?」

DMM FXのこんな悩みを解決していきます。

この記事では、常にキャッシュバックキャンペーンをやっているFX会社として登録するだけでも価値があると話題であり、口コミや評判を見ると好評が多いDMM FXについての口コミや評判を詳しく解説していきます。

最後まで読んで、DMM FXに登録するかどうかを判断してください。

【結論】DMM FXは使いにくい?

【結論】DMM FXは使いにくい?

DMM FXは初めてFXに挑戦する人や、もうFXを知り尽くしている人にも利用しやすいといわれています。

しかし、なかには合わないと感じる人もいるでしょう。

それではDMM FXについて詳しく解説します。

中長期的な投資をする人にとっては使いにくい場合もある

中長期的に、スワップポイント運用をする人にとってDMM FXは使いにくいと感じる可能性があります。

スワップポイントとは「金利差調整分」ともいわれており、低金利の国の通貨を売って金利水準の高い国の通貨を買ったり、またはその逆となる高金利の国の通貨を売って低金利の国の通貨を買うような、2か国間の金利差によって生じる利益や支払いのことです。

また、高金利の国の通貨であるトルコリラをDMM FXは取り扱っていないことから、スワップポイントで中長期的に投資している人には使いにくいと感じることもあるでしょう。

DMM FXの総評|特徴と基本情報

DMM FXの総評|特徴と基本情報

DMM FXにオススメポイントはあるのか、DMM FXの特徴や基本情報について詳しく解説します。

口座開設数が80万口座以上を突破

口座開設数が80万口座以上という多さは国内でもトップクラスです。

つまり、口座数が多いということは、人気や信用、サービスのレベルが高いといえます。

24時間の安心サポートがあり、LINEでも問い合わせ可能

24時間の安心サポートがあり、LINEでも問い合わせ可能

DMM FXには、営業日24時間電話やメール、AIチャット、さらにLINEでも問い合わせができるというサポート体制の充実が魅力のひとつです。

LINEからの問い合わせサービスはFXの業界で初めてであり、LINEに友達登録をするだけで口座開設や操作方法などの困りごとの解決方法を問い合わせることができます。

履歴も残るのであとで見直すこともできることから、初心者でも安心して利用できるといえるでしょう。

最短1時間で取引を開始できる(即日口座開設が可能)

最短1時間で取引を開始できる(即日口座開設が可能)

通常では3日~1週間ほどかかるFXの口座開設に、DMM FXは「スマホでスピード本人確認」の利用で最短即日で口座開設でき、トータルしてたったの1時間ほどで取引を始められます。

本人確認はスマホのカメラをつかって「マイナンバーカード」か「マイナンバー通知カードと運転免許証」を撮影をするだけ、情報入力も5分ほどで口座開設の手続きが完了です。

しかし、休業日は本人確認ができないので注意しましょう。

つまり、オンラインで口座開設をすることで、書留などでの書類を受け取る手間をはぶくことができ最短1時間で取引のスタートと、スマホのみで場所も選ばず迅速に利用することが可能です。

デモ取引ができる

デモ取引ができる

DMM FXには、デモ口座やデモ取引が無料でできます。

そして、デモ取引の魅力は、FXの知識がない初心者でもデモ取引でFXの流れを把握できたりするほか、本番と同じ機能を使うことができるので、実践の想定がしやすいです。

また、何度もデモ取引を利用することで取引への不安が減り、勉強にもなるのでとてもオススメな機能といえます。

DMM FXのメリットと評判・口コミ

DMM FXにはメリットが多く、使いやすいと評判です。

それではDMM FXを利用するにあたってのメリット、評判・口コミなどについて解説します。

大半な手数料が無料

大半な手数料が無料

DMM FXでは口座開設の手数料や口座維持の手数料、出金手数料、クイック入金手数料など各種手数料が無料です。

それから、DMM FXは一般的に強制ロスカットが実行されると発生する手数料も無料なので、万が一のケースでも損失の拡大が少ないでしょう。

つまり、別途の手数料が多いとせっかくの収益も減ることから、スプレッド以外に手数料がかからないDMM FXはコスト面でも安心して利用できるといえます。

取引ツール・チャート機能が使いやすい

DMM FXのメリットと評判・口コミ

DMM FXは見やすいデザインと充実した機能が魅力の取引ツール・チャート機能があり、PCやスマホでも利用できるので使いやすいです。

また、取引ツールはいくつか種類があり、初心者からプロまで対応しているので自分にあったものを選んだり、シーンによって使いわけることもできます。

「1ポイント=約1円」に現金化できるポイントがある

新規取引をするごとにポイントがたまり、1ポイント約1円として現金化することができます。

ポイントはDMM FXの口座にキャッシュバックしたり、トレードに使用したりすることも可能です。

また、新規の取引1lotに対してランキングに応じてポイントが最大3倍付与されます。

時事通信社の経済ニュース無料提供

FXは経済の情報が重要なので、重大なニュースや正確な発信で定評のある時事通信社の経済ニュースを無料で閲覧できるサービスはユーザーにとってたいへん有益であるといえます。

ほかにも、為替ニュースや経済指標カレンダー、リアルタイムレート・チャートも閲覧可能です。

つまり、DMM FXの会員であれば、FXの取引にとても大切である質の高い情報を無料でいち早く知ることができます。

クイック入金ができる

クイック入金ができる

DMM FXは、金融機関から取引に使用している口座へリアルタイムに入金ができるクイック入金ができます。

もちろん、手数料は無料で土日祝日関係なく24時間入金可能です。

そして、約340もの提携金融機関があるため、すでに口座があれば改めて開設する必要はありません。

しかし、クイック入金の利用には対象となる提携金融機関でインターネットバンキングを契約する必要があるので注意しましょう。

スプレッドが狭い

通貨の売値と買値に生じる差をスプレッドといい、トレードの回数が増えるとスプレッドが収支に影響する可能があるため、スプレッドが業界最狭水準のDMM FXは負担が少なく取引ができるのでオススメです。

例えば、1ドルあたりの売値が100.505円で、買値が100.509円の場合はスプレッドが0.004円(0.4銭)になります。

ちなみに、スプレッドは通貨ペアやFX業者によって異なるので、少しでも利益を得るにはできるだけスプレッドの狭い業者を選ぶことが重要です。

つまり、DMM FXはスプレッドがとても狭いので、負担少なく利益を残すというトレーダーにとって取引環境が整っているといえるでしょう。

DMM FXのデメリットと評判・口コミ

DMM FXのデメリットと評判・口コミ

DMM FXの利用にメリットはたくさんありますが、なかにはデメリットもあります。

それでは、どのようなデメリットがあるのか解説しましょう。

高金利通貨として人気の「トルコリラ」が使えない

DMM FXでは高金利通貨として人気のあるトルコリラの取り扱いがありません。

特にスワップポイントでトルコリラはかなりの人気があり、高い利益が見込めるとトルコリラだけを目的にして口座開設する人もいるほどです。

しかし、高金利通貨はトルコリラだけではなく、同じく高金利通貨のメキシコペソや南アフリカランドなどは取引可能なので大きなデメリットとはならないでしょう。

最低取引単位が「10,000通貨」

FXの最低取引単位はFX会社によって異なりますが、DMM FXは他社に比べて10,000通貨と最低取引単位が高いです。

例えば、1万円以下など少額から取引を始めたい人には不向きといえますが、5万円以上を元手に始めたい人には影響がないといえます。

DMM FXがおすすめな人

DMM FXがおすすめな人

DMM FXはデモで口座開設から取引までできることから、初心者にオススメできるといえます。

ほかにも、DMM FXは大手企業であること、電話以外でも相談できるサポートの充実がたいへん魅力的です。

つまり、無料のサービスも多くデモやツールが充実しているDMM FXはどの人にも使いやすく安心して利用できるでしょう。

DMM FX以外におすすめのFX会社・FX口座

DMM FX以外にも、オススメできるFXの会社・FX口座を解説します。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券は業界トップのFX会社で、人気のある理由には取引コストが安い、取引ツールが使いやすい、スワップポイントが高水準であることがあげられます。

また、スマホでデモ口座の開設やトレードも約1か月利用でき、ツールも使いやすく画面も見やすいなどから初心者にも優しいといえるでしょう。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXはスプレッドが業界最安値であり、高金利通貨として有名なトルコリラ、メキシコペソ、南アフリカランドに対応したシステムトレードを利用することにより自動で取引をおこなうため、初心者でも気軽にシステムトレードを始められます。

そして、最低取引単位が1,000通貨のため、少額だけでFXを始めたい、様子をみながらFXをしたいという人にもオススメです。

DMM FXのやり方(新規注文方法)

DMM FXのやり方(新規注文方法)

DMM FXで新規注文をするには3つのパターンがあります。

ストリーミング注文

もっとも簡単な注文方法はレートをクリックするだけの「ストリーミング注文」です。

通貨ペアを選択し、注文タイプでストリーミングを選択、売り注文のBidレートをや買い注文のAskレートをクリックすると、クリックしたレートで発注することができます。

指値注文と逆指値注文

「指値注文」と「逆指値注文」があります。

指値注文とは、現行のレートより安値で買いたいとき、高値で売りたいときに価格を指定して注文する方法になります。

その逆となる逆指値注文とは、現行レートより高値で買いたい、安値で売りたいときに指値注文と同じく価格を指定して注文します。

また、指値・逆指値注文をする場合は通貨ペアを選択し、注文タイプで指値もしくは逆指値を選択、注文内容設定、最後に内容確認をして発注をクリックしましょう。

DMM FXに関するよくある質問

DMM FXに関するよくある質問

DMM FXの利用でわからないこともあるでしょう。

よくあるDMM FXの疑問について解説します。

DMM FXはいくらから始められる?

DMM FXは最低取引単価が10,000通貨単位なので、およそ5万円から取引を始めることができます。

最低取引単価が10,000通貨ということは、ドルで取引をおこなう場合最低でも10,000ドルが必要といえるでしょう。

例えば、為替レートが1ドル110円とすると、取引通貨量10,000の場合は取引金額の計算式はつぎの通りです。

110円×10,000=1,100,000円

そして、てこの原理を表すレバレッジが最大25倍なので、44,000円が最低取引金額となり、およそ5万円から始めることが可能となります。

出金はいくらから?出金額の制限はある?

DMM FXは、2,000円以上から出金の予約ができ、出金額の制限はありません。

また、口座残高を全額出金する場合2,000円未満でも出金可能で、出金の予約や手続きもスマホからおこなうことが可能です。

出金の反映まで何時間くらいかかる?日数は?

反映のタイミングは原則として翌金融機関の営業日午前中となり、出金の日数は平日15時までに予約の場合、翌金融機関営業日に可能となります。

なので、翌日が金融機関が休みの土日祝日の場合、休みの次の営業日となるので注意が必要でしょう。

出金拒否されることもある?

出金の予約中に追加証拠金が発生した場合、出金拒否となることがあります。

例えば、相場が急変動などでロスカットなどの事態が発生し、純資産額が0円未満となった場合などです。

つまり、出金拒否となることもありますが、その問題が解消次第、再度出金予約をすれば出金可能になります。

DMM FXのスプレッドは高いほう?

DMM FXのスプレッドは他のFX業者に比べて低いといえます。

また、多くの人が利用するドル円のスプレッドは0.2銭とスプレッドの低さはFX業界において最小レベルといわれており、スプレッドの小ささを活かし負担を少なくして利益を得ることが可能です。

DMM FXに自動売買はある?

DMM FXに自動売買は対応していません。

つまり、初心者には自動売買は魅力的なツールですが、DMM FXは未対応のためすべて手動で取引する必要があります。

怖気づく投資家がいる理由は?

怖気づく投資家がいる理由は?

投資家が怖気づくといわれている理由は以下の2点のデメリットがあるからといわれています。

少額のトレーニングに向いてない

まずは、DMM FXの最低取引単価が10,000通貨のため、少額のトレーニングに向いてないことです。

理由は、少額の方がいいということではなく、リスクをできるだけ抑えるという面で最低取引単価10,000通貨は投資家にとってデメリットといえるでしょう。

スキャルピングができない

短時間で何度も取引をするスキャルピングができないとことです。

DMM FXの公式では、スキャルピングは禁止していないが「短時間での注文を繰り返しおこなう行為」に該当した場合、取引口座を凍結する場合がある、としており、短時間の取引回数などは具体的な公開はされていません。

しかし、FXをするうえで短時間で何度も売買をすることはスキャルピングと同じであり、それは重要な戦略のひとつなので投資家にとってデメリットとなるでしょう。

つまり、最低取引単価とスキャルピングの抑止は投資家が怖気づく理由といえます。

DMM FXを始める上で知っておきたい用語集

DMM FXを始める上で知っておきたい用語集

初めてFXを始める人にはわからない用語もあるでしょう。

FXでよく使われる用語を解説します。

証拠金維持率

証拠金維持率とは、為替証拠金取引をする際に、実際に取り引きしている金額に対して必要となる証拠金の比率のことをいいます。

例えば、もともとの証拠金が損益プラマイ0の10万円の状態で、必要証拠金が5万円の場合、証拠金維持率は200%です。

では、例えにある証拠金維持率の計算方法はつぎの通りです。

(損益を差し引いた有効な証拠金 10万円÷必要証拠金 5万円)×100=証拠金維持率 200%

また、証拠金維持率は変動するので、含み損や含み益が生じた場合、有効な証拠金から含み損の場合は引き、含み益の場合は足す計算になるので注意しましょう。

ロスカット

ロスカットとは、一定水準以上の損益が発生した場合、FX会社が顧客の資金を守るために強制的におこなう決済をいいます。

つまり、ロスカットは証拠金以上の損失が拡大し負債になるリスクを回避できる安全措置であるといえるでしょう。

追加証拠金制度

追加証拠金制度とは、営業日ごとに証拠金維持率判定がおこなわれ、証拠金維持率が100%を下回った場合に不足金を期日までに入金しなければならない制度です。

また、追加証拠金を略して追証(おいしょう)と呼ぶこともあります。

まとめ|DMM FXは口コミが良いFX口座

DMM FXは、わからないことや初心者すぎて質問しづらいこともLINEで気軽に相談できるとても手厚いサポートが魅力です。

そして、実際にお金をかけなくても無料でデモ口座を開設し、取引を体験することができるので、FXに自信がついてから利用するという方法もあります。

FXに興味があるけど不安に感じて挑戦できない人は、ぜひDMM FXから始めてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です