マネックス証券は危険?口コミや評判と最新のキャンペーン情報を紹介

外国株に強い証券会社の「マネックス証券」。

「マネックス証券の口コミや評判は実際どうなの…?危険かな?今すぐ使えるキャンペーンはある?」

マネックス証券のこんな悩みを解決していきます。

この記事では、米国株や中国株が充実していると話題であり、口コミや評判を見ると良いレビューが多いマネックス証券についての口コミや評判を詳しく解説していきます。

最後まで読んで、マネックス証券に登録するかどうかを判断してください。

マネックス証券の特徴と基本情報

マネックス証券のキャンペーン情報や口コミを解説する前に、まずはマネックス証券の基本的な特徴を押さえておきましょう。

マネックス証券が元々どんな会社なのかがわかっていれば、より深く口コミを理解することも可能です。

ここでは、マネックスグループの会社概要を紹介します。

マネックスグループの会社概要

マネックス証券は、マネックスグループ株式会社の子会社です。

マネックスグループ会社の基本情報は、以下の通りです。

【マネックスグループの会社概要】

商号 マネックスグループ株式会社(英文:Monex Group Inc.)
設立日 2004年8月2日
事業内容 金融商品取引業等を営む会社の株式の保有
本店所在地 〒107-6025 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル25階
代表者 松本 大
資本金 10,393,550千円
発行済株式総数 258,998,600株
決算日 3月31日

(引用:会社案内|マネックスグループ

マネックスグループ株式会社は、2004年に設立された比較的新しい証券会社で、マネックス証券を始め、多くの子会社を経営しています。

社名にもあるマネックス(Monex)は、MONEYのYを一歩進め、投資の新しい未来を創造するという意味が込められています。

現在は、マネックス証券を中心に「私たちのマネックス」から「みんなのマネックス」というビジョンを掲げ、新しい取り組みを実践中です。

マネックス証券の利益だけでなく、顧客も含めた全員で利益の拡大を追求し、成長していくことを目標としています。

実際に「お客様本位の業務運営に関する方針」では、顧客の利益追求に関するマネックス証券の取り組みがまとめられています。

マネックスグループ株式会社及び、マネックス証券は、顧客に寄り添った会社運営を心掛けていると言えるでしょう。

【最新:2021年】マネックス証券のキャンペーン情報

証券会社を利用する際に、「どうせならお得に口座開設したい!」と思う人は多いでしょう。

マネックス証券は2021年7月9日現在、口座開設のキャンペーンを2種類開催しています。

ここでは、マネックス証券の口座開設をお得にできるキャンペーンを紹介します。

Amazonギフト券プレゼントキャンペーン

最初に紹介するキャンペーンは、Amazonギフト券プレゼントキャンペーンです。

マネックス証券では、2021年6月7日から2021年8月31日までの期間限定で、口座開設や取引などの条件を満たすことで、Amazonギフト券を貰えるキャンペーンを実施しています。

具体的なキャンペーン内容は、以下の通りです。

【Amazonギフト券プレゼントキャンペーン詳細】

条件 キャンペーン内容
新規口座開設 200円相当のAmazonギフト券
NISA口座開設 200円相当のAmazonギフト券
日本株(現物)取引 抽選で100名に2,000円相当のAmazonギフト券

(引用:新規口座開設等でAmazonギフト券プレゼントキャンペーン!|マネックス証券

上記の通り、新規口座開設または、NISA口座開設で200円相当のAmazonギフト券が必ずもらえます。

また、口座開設後、日本株の現物取引を行った場合は、抽選100名限定で、2,000円分のAmazonギフト券を得ることも可能です。

2021年8月31日までのキャンペーンとなっているので、お得にマネックス証券を利用したい人は、すぐにでも口座開設しましょう。

[blogcard url=https://info.monex.co.jp/news/2021/20210607_01.html]

マネックス証券の紹介プログラム

マネックス証券は、「ご家族・ご友人紹介プログラム」というキャンペーンも行っています。

これは紹介した家族や友人が口座開設を行った、翌月1ヶ月の株式(現物)取引手数料をキャッシュバックして貰えるキャンペーンです。

最大で1人につき、10,000円のキャッシュバックが得られるので、既にマネックス証券を利用している人は、周りの人に積極的に紹介してみましょう。

また、利用者1人の月ごとに紹介できる人数の上限は、5名までとなっています。

キャンペーンを上手に利用すれば、ひと月に最大で50,000円のキャッシュバックを得ることも可能です。

[blogcard url=https://info.monex.co.jp/service/guide/referral-program-201708.html]

マネックス証券の強みと評判・口コミ

マネックス証券のお得なキャンペーンを紹介しました。

しかし、証券会社を利用する際は、キャンペーンだけでなく、利用する証券会社の強みを知っておくことも大切です。

証券会社の強みがわからずに利用してしまうと、「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうことにも繋がります。

例えば、投資初心者の人が中上級者向けのツールが豊富にある証券会社に登録したとします。

中上級者にとっては非常に魅力的なツールでも、初心者にとっては難しすぎて「取引のやり方すらわからない…」と思ってしまうこともあるでしょう。

以上のように、証券会社の強みを理解せずに利用してしまうと、せっかくの強みを生かしきれないこともありえます。

ここでは、マネックス証券の強みやネット上での良い口コミを紹介します。

強み1.米国株の取扱数が4,000以上

マネックス証券の最大の強みは、米国株の取引き数が非常に多い点です。

米国株の取引き数は、4,000銘柄以上にもなります。

日本国内の大手証券会社である「野村證券」の米国株取扱数は、公式HPでの検索結果によると約600株です。

マネックス証券は野村証券の6倍以上もの米国株式を扱っていることから、米国株の取引に向いている証券会社と言えるでしょう。

また、米国株の取り引きにおいては、取引手数料0米ドルを謳っており、手数料の面でもお得に取引が可能です。

マネックス証券は「米国株で利益を得たい」という人には、大変おすすめです。

強み2.投資初心者でも安心しているコンテンツの充実

マネックスの強みとして、投資初心者でも安心して利用できるコンテンツが多くある点もあげられます。

実際に口コミにおいても、セミナーの開設やコロナ禍などのリスクに対する投資の情報提供などが高く評価されていました。

公式HPにおいても、「そもそも株って何?」という超初歩的な疑問から答えていく「初心者コーナー」や、「はじめての投資ガイド」など初心者におすすめのコラムも多いです。

投資を行ううえでの「目的や目標の設定」といった、心構えについても詳しくサポートして貰えます。

また、コラムのみならず、会員の場合はオンラインセミナーの視聴も可能です。

料金も無料で見られるので、これから投資を始めたい人は学びながら資金を増やしていくことも目指せるでしょう。

マネックス証券は初心者向けのコンテンツが豊富にある証券会社なため、これから投資を始めたい人にもおすすめです。

強み3.IPOの取り扱い数が豊富

マネックス証券の強みとして、IPOの取扱数が豊富なこともあげられます。

IPOとは、日本語で「新規公開株」や「新規上場株式」と言われます。

IPOでは、上場日の初めにつく初値で株を買うことができるため、利益を得られる確実性が高いです。

マネックス証券は、IPOを豊富に取り扱っており、多くの投資家に利益を得られるチャンスもあります。

口コミでの評価も高く、IPOの専門講座としてマネックス証券を利用する人もいるほどです。

実際にマネックス証券のIPO取扱数を他の証券会社と比較してみましょう。

下記は、2020年の各証券会社のIPO取扱数をまとめた表です。

【2020年IPO取扱実績】

マネックス証券 SBI証券 楽天証券 岩井コスモ証券
50件 92件 38件 32件

(引用:マネックス証券SBI証券楽天証券岩井コスモ証券

上記の通り、マネックス証券のIPO取扱実績は、非常に多いことがわかります。

SBI証券が92件と群を抜いていますが、それ以外の主要証券会社を比較するとマネックス証券が一番多いです。

マネックス証券におけるIPOの抽選確率は平等

マネックス証券は、IPOの取扱数が多い証券会社です。

また、取扱数が豊富なだけでなく、抽選における当選確率も平等であることも特徴です。

IPOは、まだ誰も購入していない株を買うことができる制度なため、利益を得られる確実性の高い投資とも言えます。

非常に魅力的な株として人気があるため、購入に関しては抽選となることが殆どです。

証券会社の中には、IPOという非常にお得な株の購入を、取引実績や預かり資産の多い顧客から順に紹介するという会社もあります。

しかし、マネックス証券は取引実績や預かり資産に関わらず、平等に抽選を行います。

取引の少ない人でもIPOを購入できる可能性があるため、保有資産は少なくてもIPOを狙いたい人におすすめの証券会社と言えるでしょう。

マネックス証券のデメリットと評判・口コミ

マネックス証券の強みについて、解説しました。

しかし、証券会社を正しく利用するためには、強みだけではなくデメリットについても理解しておくことが大切です。

証券会社の悪い点について理解しないまま利用してしまうと、「思ったよりツールが使いにくい」「想像以上に手数料がかかる」などの不満が出てくる可能性もあります。

最悪の場合「こんなはずじゃなかった…」と後悔してしまうこともあるでしょう。

ここでは、マネックス証券のデメリットを解説しつつ、悪い口コミも紹介します。

デメリット1.手数料が少し高い

マネックス証券は様々な強みを持つ証券会社ですが、手数料が少し高い点についてはデメリットと言えます。

実際に口コミにおいても、手数料が高い点についての不満の声が多いです。

マネックス証券の手数料は、2種類のコースが用意されており、利用するコースによって手数料が変わります。

具体的なコースは、以下の2種類です。

  • 取引毎手数料コース
  • 一日定額手数料コース

手数料の高さを解説する前に、まずは手数料の仕組みについて見ておきましょう。

取引毎手数料コース

取引毎手数料コースは、その名の通り取引の1回ごとに手数料を計算するコースです。

1注文の約定金額に対して、手数料が変わります。

また、現物取引と信用取引によっても手数料に違いが見られます。

詳しくは以下の通りです。

【現物取引の場合】

1注文の約定金額 手数料(税込み価格を表示)
10万円以下 110円
10万円超 20万円以下 198円
20万円超 30万円以下 275円
30万円超 40万円以下 385円
40万円超 50万円以下 495円
50万円超 100万円以下 成行:1,100円
指値:1,650円
スマートフォンアプリ経由では約定金額の0.11%
100万円超 成行:約定金額の0.11%
指値:約定金額の0.165%
スマートフォンアプリ経由では約定金額の0.11%

(引用:取引毎手数料コース|マネックス証券

【信用取引の場合】

1注文の約定金額 手数料(税込み価格)
~10万円以下 99円
10万円~20万円以下 148円
20万円~50万円以下 198円
50万円~100万円以下 385円
100万円~150万円以下 660円
150万円~200万円以下 880円
200万円~ 1,100円

(引用:取引毎手数料コース|マネックス証券

上記の通り取引毎手数料コースは、約定金額によって手数料が変動します。

また、現物取引の場合に限っては、マネックストレーダー株式というスマートフォンアプリ経由なのかによっても、手数料が変わる場合もあります。

取引毎手数料コースの場合は、約定する金額によってスマートフォンアプリと使い分けることが必要です。

一日定額手数料コース

一日定額手数料コースは、1日の約定金額の合計や月間利用ボックス数によって手数料が変わります。

月間利用ボックスとは、約定金額100万円から300万円までを1ボックスとする考え方です。

一日定額手数料コースでは、一日の約定金額だけでなく、何ボックス目なのかによっても手数料に違いが生まれます。

具体的には、以下の通りです。

※1ボックス=101万円~300万円

約定金額またはボックス数 手数料(税込み価格)
100万円以下 550円
20ボックス以下 1ボックスにつき2.750円
21ボックス以上121ボックス未満 1ボックスにつき2,475円
121ボックス以上 1ボックスにつき1,815円

(引用:一日定額手数料コース|マネックス証券

上記の通り、約定金額が高ければ高いほど、手数料をお得に利用可能です。

しかし、100万円以下の取引の場合は、一日につき550円の取引手数料を取られることにもなります。

取引回数や取引金額が少ない場合は、取引毎手数料コースに比べて、取引コストがかかってしまうこともあるでしょう。

一日定額手数料コースは、取引回数や約定金額が多い人に向いているコースだと言えます。

他の証券会社と手数料を比較

マネックス証券の手数料について解説しましたが、実際に他の証券会社よりも高いのか気になる人も多いでしょう。

ここでは、マネックス証券の手数料を「GMOクリック証券」「SBI証券」の2社と比較しました。

まずは、取引毎手数料コースの場合を見てみましょう。

【取引毎手数料コースの場合】

約定金額 マネックス証券(現物取引) GMOクリック証券 SBI証券
~5万円 110円 50円 55円
~10万円 110円 90円 99円
~20万円 180円 100円 115円
~50万円 275円~495円 260円 275円
~100万円 成行:1,100円
指値:1,650円
スマホアプリ経由の場合:約定金額の0.11%
460円 535円
~150万円 成行:約定金額の0.11%
指値:約定金額の0.165%
スマホアプリ経由の場合:約定金額の0.11%
550円 640円
~3,000万円 同上 880円 1,013円
3,000万円超 同上 930円 1,070円

(引用:マネックス証券GMOクリック証券

※SBI証券のデータはGMOクリック証券の公式HPより引用

次に一日定額手数料コースの場合ですが、マネックス証券以外の2社についてはボックスという単位は使用されていません。

基本的には、約定金額によって手数料が増加していき、約定金額が300万円を超えた場合は、100万円ごとに手数料が1,100円ずつ加算されていきます。

ボックスという単位を加味しての比較は難しいため、ボックスを用いない範囲での約定金額と手数料の関係性を見ていきましょう。

【一日定額手数料コースの場合】

約定金額 マネックス証券 GMOクリック証券 SBI証券
~100万円 500円 0円 0円
~200万円 2,500円 1,238円 1,278円
~300万円 同上 1,691円 1,718円

(引用:マネックス証券GMOクリック証券

※SBI証券のデータはGMOクリック証券の公式HPより引用

上記に掲載した2つの表から、マネックス証券は基本的にどちらのコースも手数料が高いことがわかります。

手数料が高いと取引コストも高くなるため、大きなデメリットとも言えるでしょう。

しかし、マネックス証券の一日定額手数料コースの場合には、ボックスの回数が多ければ多いほど手数料が割引されていきます。

また、約定金額や取引回数によっては、逆に手数料が低くなること場合もあります。

ボックスを考慮したうえでの手数料の比較は、「マネックス証券と楽天証券の手数料の比較」で詳しく解説しているので参考にしてください。

マネックス証券の取引ツール

マネックス証券は米国株やIPOの取扱も多く、おすすめの証券会社です。

しかし、取引ツールについても正しく理解しておくことが大切です。

もし、取引ツールが使いにくいものの場合は、「そもそも取引のやり方がわからない」といったことにもなるでしょう。

ここではマネックス証券の取引ツールについて解説します。

マネックストレーダーの評判はどう?

マネックス証券では、取引ツールとしてマネックストレーダーがリリースされています。

初心者から上級者まで使える設計となっており、チャート分析やスピード注文など様々なニーズに応えられる機能を搭載しています。

特にチャート分析に優れており、マルチチャートビューアを使用することで、注目銘柄の板などを複数まとめて表示させることも可能です。

また、株式市況アラームを設定することもできます。

株式市況アラームとは、ゴールデンクロスや当日高値など設定した条件に合致した銘柄を自動で選出し、表示してくれる機能です。

上手に利用することで、利益を得られる機会の損失を防ぐことも目指せるでしょう。

実際にSNS上では、マネックストレーダーを高く評価する口コミも見られます。


上記の通りマネックストレーダーは、チャート分析に役立つツールとして良い評判も多く見られます。

チャート分析をしっかりと行いたい人に向いているツールと言えるでしょう。

マネックス証券のNISA(ニーサ)

マネックス証券の利用を検討している人の中には、NISA(ニーサ)での口座開設を考えている人もいるでしょう。

結論から言えば、マネックス証券はNISAの口座開設に向いている証券会社です。

ここでは、NISAの仕組みそのものを紹介しつつ、マネックス証券がNISA口座の開設におすすめな理由を解説します。

NISA(一般NISA)とは

NISAは、購入した株式から得た利益が非課税となる制度です。

非課税対象額の上限は120万円で、最長5年間非課税で利益を受け取れます。

国内の上場株式はもちろん、投資信託を通じて投資先の選択も行えます。

IPOや株主優待などを狙うこともでき、自分で自由に投資先を選べられることが利点です。

個人年金とは違い、いつでも引き出しが可能なため、いざという時の資金として運用することもできます。

マネックス証券のNISAは手数料無料!

マネックス証券は他の証券会社に比べて、手数料が高いというデメリットがあります。

しかし、NISA口座の場合は、手数料が無料です。

売買手数料をはじめ、すべての投資信託の購入手数料もかかりません。

さらにそれだけでなく、マネックス証券のNISAでは、米国株や中国株といった外国株の買い付けにおいても全額キャッシュバックされます。

つまり、実質手数料0円で外国株の取引も可能です。

マネックス証券は元々、米国株を始めとした外国株に強みを持つ、証券会社です。

マネックス証券のNISA口座を利用すれば、手数料をかけずに強みを最大限に活かした取引も行えます。

マネックス証券のNISA口座は、米国株式を非課税で運用したい人に特におすすめと言えるでしょう。

つみたてNISAとは

つみたてNISAは、年間40万円まで非課税で投資が行える制度です。

NISAとは違い対象額が少ない制度ですが、その分少額から資産運用を行えるため、初心者でも利用しやすいでしょう。

最長20年間積み立てが行え、その際発生した利益に関しては課税対象となりません。

また、つみたてNISAの利点として、安全な商品が多いこともあげられます。

つみたてNISAで投資できる商品は、NISAほど多くはありません。

しかし、どの商品も長期的に安定している金融商品として、国が定めた基準をクリアしているものばかりです。

選べる商品の選択肢はNISAより劣りますが、投資初心者でも安心して始められるでしょう。

マネックス証券のつみたてNISAは定期自動入金がお得

マネックス証券でつみたてNISA口座を開設する際は、定期自動入金サービスの利用がおすすめです。

定期自動入金サービスとは、指定した金融機関から毎月1回、マネックスのつみたてNISA口座に自動的に入金できるサービスです。

わざわざ自分で入金する手間もないため、「ついつい使い過ぎて投資に回すお金がない!」といったことにもなりません。

また、定期自動入金サービスを利用すれば、手数料も無料となるため、無駄なコストかけずに賢く運用していくこともできます。

さらに、マネックス証券ではつみたてNISAを利用して、投資信託を保有しているだけで、毎月マネックスポイントを得ることも可能です。

マネックスポイントはAmazonギフト券やJAL、ANAのマイルなど、様々な特典と交換することができます。

定期自動入金システムと合わせれば、自分で何もしなくても資産運用とポイントの貯蓄を同時に自動で行えます。

マネックス証券のつみたてNISAを上手に利用できれば、難しい投資の勉強をせずに、お得に資産運用をしていくことも目指せるでしょう。

ジュニアNISAとは

ジュニアNISAとは、0歳から19歳までの未成年を対象としたNISAです。

子どもや孫が成人するまで、親権者が運用することで子供のための資産形成を目指せます。

年間80万円まで投資可能で、非課税期間は一般NISAと同様5年間です。

投資可能な金融商品も一般NISAと同じように上場株式を始め、ETFやETN、IPOなど、あらゆる商品が対象です。

口座開設ができるのは2023年までとなっているため、子どもや孫に資産を残したい人は早めに口座を開設しましょう。

マネックス証券のジュニアNISAは商品ラインナップが豊富

マネックス証券のジュニアNISAの特徴として、商品ラインナップが豊富なことがあげられます。

国内株式の中で、以下の商品に対して投資することが可能です。

【マネックス証券のジュニアNISAの商品】

  • 国内上場株式
  • ETF
  • ETN
  • REIT
  • IPO
  • PO

また、投資信託の取扱数も1,000本以上もあるため、自分で運用する自信がない人でも安心です。

国内株式の売買や投資信託にかかる手数料も無料なので、取引コストも低く資産運用できます。

マネックス証券のジュニアNISAは様々な金融商品を利用して、子どもや孫の資産を形成したい人におすすめです。

マネックス証券がおすすめな人

どの証券会社においても言えることですが、全ての人に100%おすすめできる証券会社は存在しません。

理由としては、どんな証券会社であっても、必ず得手不得手があるからです。

実際にマネックス証券会社には、様々なメリットがありますが、手数料が高いなどデメリットがあるのも事実です。

ここでは、マネックス証券がおすすめな人の特徴について解説します。

マネックス証券を利用すべきか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください。

マネックス証券の利用がおすすめな人の特徴は、以下の3つです。

【マネックス証券の利用がおすすめな人の特徴】

  • 米国株式やIPOで多く取引を行いたい人
  • 投資初心者の人
  • NISA口座を開設したい人

それでは詳しく見ていきましょう。

米国株式やIPOで多く取引を行いたい人

マネックス証券の利用がおすすめな人としてまずあげられるのは、米国株式やIPOの取引を行いたい人です。

マネックス証券では、米国株を始めとした外国株の銘柄を6,000銘柄以上保有しています。

IPOの取扱も50件と多いため、新規上場株を一早く取引することも可能です。

また、マネックス証券は、上記のような取引を一日の間で非常に多く行う人に特におすすめです。

マネックス証券の利用を検討している人の多くは、手数料の高さを懸念していることでしょう。

実際にマネックス証券は、基本的には他の証券会社に比べて手数料が高いです。

しかし、一日定額手数料コースの場合は、取引量が多く、約定金額が高い場合は逆に手数料がお得になる場合もあります。

マネックス証券の利用は、米国株やIPOの取り引きを高い約定金額で、多く取引したい人に向いている証券会社と言えるでしょう。

投資初心者の人

マネックス証券は、投資初心者の人にもおすすめできる証券会社です。

理由としては、初心者向けのコンテンツが充実していることがあげられます。

実際に、公式HPでは初心者向けの投資ガイドの掲載や、無料動画セミナーの視聴なども可能です。

また、初心者が躓きやすいツールの利用方法についても、動画マニュアルが用意されています。

発注や決済などの基本操作だけでなく、使いこなすための具体的な手法を動画を通して学ぶこともできます。

マネックス証券は投資初心者の人でも、安心して始められるようにコンテンツが整えられているため、おすすめです。

NISA口座を開設したい人

マネックス証券は、NISA口座を開設したい人にもおすすめです。

理由としては何よりも、手数料の安さがあげられます。

一般口座については、手数料が高いという評価も見られるマネックス証券ですが、NISA口座での取引については手数料が無料です。

また、一般NISAに関して言えば、外国株式への投資も行えます。

マネックス証券の外国株式が多いという利点を生かしつつ、お得にNISA口座を運用できるでしょう。

手数料でお得をしつつ、外国株式の売買で利益を狙う選択肢を広げることも可能です。

マネックス証券以外におすすめのFX会社・FX口座

※執筆なし

マネックス証券に関するQ&A

マネックス証券について、様々な解説を行ってきました。

しかし、まだまだ疑問が尽きないという人もいるでしょう。

ここでは、マネックス証券に関するよくある疑問を解説します。

些細な疑問もしっかりと確認し、安心して口座開設を行いましょう。

マネックス証券の口座開設は遅い?

マネックス証券の口座開設の速さは、取引口座の種類や口座開設の方法によって異なります。

具体的には、以下を参考にしてください。

【証券総合取引口座の場合】

オンライン口座開設の場合 2~3営業日で開設。
最短で申し込み翌日に「【マネックス証券】証券総合口座開設完了のお知らせ」というメールが届く。
郵送口座開設の場合 1週間~10日程度で開設。
最短で申し込み日当日に口座開設書類を送付。

マネックス証券はオンライン口座開設の場合は、2~3営業日で開設が可能です。

また郵送口座開設の場合は、公式HPから申し込み後、マネックス証券から送られてくる申込書類を記入し、本人確認書類等を添えて返送することが必要です。

郵便での書類のやり取りが発生するため、オンライン口座開設に比べて時間がかかります。

早めに口座開設を行いたいという人は、オンライン口座開設がおすすめです。

[blogcard url=https://faq.monex.co.jp/faq/show/3833?site_domain=default]

マネックス証券のツイッターアカウントはある?

マネックス証券は、「マネックス証券」「マネックス証券(日本株)」「マネックス証券(米国株)」の3つツイッターアカウントを運営しています。

それぞれのアカウントを通じて、イベントや日本株、米国株の情報を公開しています。


マネックス証券は、ツイッターにおいても情報提供を惜しみなく行ってくれる証券会社です。

マネックス証券で口座開設ができない理由として考えられるのは?

マネックス証券で口座開設を行う際に、「なぜか、口座開設ができなかった」というトラブルに見舞われる場合もあります。

マネックス証券で口座開設が行えない理由は、書類に不備があることが考えられます。

公式HPではオンライン口座開設における必要書類として、「個人番号カード」と「運転免許証と通知カード」の2種類のアップロードが必要であることが明記されています。

また、注意事項として以下の文言も見られます。

  • 現住所・氏名の記載がない書類や、個人番号通知書では口座開設ができません。
    デジタル手続法(2020年5月25日施行)後、氏名・住所等の記載が最新でない通知カードは、マイナンバー確認書類としてご利用いただけません。
  • コピーや画像データではなく原本が必要です。
  • 書類や顔を撮影でき、オンライン送信できるスマートフォン端末もご用意ください。

(引用:口座開設お申込み(無料)|マネックス証券

マネックス証券で口座開設を行う際は、提出書類に不備がないかを今一度確認しておきましょう。

また、運転免許証がないという場合は、必要書類の郵送により口座開設を行うことも可能です。

マネックス証券の株式エラーコード一覧はある?

マネックス証券では、株式のエラーコードが一覧としてまとめられています。

以下のリンクより確認することが可能なので、エラーコードが出た際は「株式注文エラーコード一覧」より確認しましょう。

[blogcard url=https://info.monex.co.jp/stock/error-code.html]

マネックス証券のトラブル時の対処法は?

証券会社を利用している際の一番のリスクは、システム障害によるトラブルでしょう。

マネックス証券を利用中に障害が発生し、注文ができない場合は、「お客様ダイヤル」より注文が可能です。

【お客様ダイヤル連絡先】

電話番号 0120-846-365(通話料無料)
03-6737-1666(固定電話以外)
受付時間 平日8:00~17:00(障害状況に応じて延長)
障害時手数料 インターネット料金を適用

(引用:システム障害時の受注について|マネックス証券

 

また、システム障害時において一番恐ろしい事態として、約定注文が正常に行えないことがあげられます。

株価が下落した際に約定し、損切りを行ったにも関わらず、システム障害によって正しく約定できていない場合、損失が非常に大きくなる場合もあります。

逆に利益を確定した場合では、重大な機会損失にもなるでしょう。

マネックス証券では、システム障害によって障害発生前の約定が市場に発注されなかった場合、本来の価格で追加約定または、単価訂正する旨を公式HPにて明記しています。

システム障害発生前に発注したご注文

システム障害以前に発注した注文がシステム障害のために市場に発注されなかった場合、または本来の価格で約定しなかったケースがある場合は、お客様の注文状況を障害発生時間の市場の値動きと付け合せて精査を行い、本来約定すべき価格にて追加約定、または単価訂正をいたします。

(引用:システム障害発生前に発注したご注文|マネックス証券

マネックス証券は、システム障害に対しても適切な対処をしてくれる証券会社なため、安心して利用できるでしょう。

[blogcard url=https://info.monex.co.jp/policy/correspondence.html]

マネックス証券と楽天証券の手数料の比較

マネックス証券を利用する人の中には「評判の良い楽天証券と比べた手数料が気になる」という人もいるでしょう。

結論から言えば、取引手数料に関しては楽天証券の方が低く設定されています。

まずは、取引毎手数料コースの比較を紹介します。

【取引毎手数料コースの手数料比較】

約定金額 マネックス証券 楽天証券
~5万円 110円 55円
~10万円 110円 99円
~20万円 180円 115円
~50万円 275円~495円 275円
~100万円 成行:1,100円
指値:1,650円
スマホアプリ経由の場合:約定金額の0.11%
535円
~150万円 成行:約定金額の0.11%
指値:約定金額の0.165%
スマホアプリ経由の場合:約定金額の0.11%
640円
~3,000万円 同上 1,013円
3,000万円超 同上 1,070円

(引用:マネックス証券楽天証券

以上のように、取引毎手数料コースの場合は、どの金額であっても、楽天証券の方が手数料が低いです。

取引毎に手数料を払いたいという人の場合は、楽天証券の方が向いている場合もあります。

一日定額手数料コースは場合によりマネックス証券の方がお得

次に一日定額手数料コースの場合を見てみましょう。

【一日定額手数料コースの手数料比較】

約定金額 マネックス証券 楽天証券
~100万円 500円 0円
~200万円 2,500円 2,200円
~300万円 同上 3,300円

(引用:マネックス証券楽天証券

以上のように、基本的には一日定額手数料コースの場合でも、楽天証券の方が手数料が低いです。。

しかし、約定金額や取引回数によっては、マネックス証券の方が手数料が低くなる場合もあります。

マネックス証券は100万超から300万円までを1とする、ボックスという単位を用いています。

ここでボックスを用いた際のマネックス証券の手数料について、おさらいしておきましょう。

マネックス証券のボックスを用いた手数料は、以下の通りです。

※1ボックス=101万円~300万円

約定金額またはボックス数 手数料(税込み価格)
100万円以下 550円
20ボックス以下 1ボックスにつき2.750円
21ボックス以上121ボックス未満 1ボックスにつき2,475円
121ボックス以上 1ボックスにつき1,815円

(引用:一日定額手数料コース|マネックス証券

ボックスは300万円ごとに1回繰り上げられるため、約定金額が500万円の場合は、2ボックス分の手数料がかかります。

【約定金額500万円の場合】

2.750円(1ボックス分の手数料) × 2(ボックス数) = 5,500円(合計の手数料)

一方、楽天証券は約定金額が300万円以上の場合、100万円ごとに手数料が1,000円ずつ増加していきます。

ここで、約定金額600万円で決済した場合の両社の手数料を比較してみましょう。

【約定金額600万円での手数料】

マネックス証券の手数料 300万円ずつでボックス×2
2,750円(1ボックス分の手数料) × 2回(ボックス数) = 5,500円(合計の手数料)
楽天証券の手数料 手数料 + 増加分
3,300円(300万円までの手数料) + 3,000円(100万円ごとの増加分) = 6,300円(合計の手数料)

以上のように、約定金額によっては、ボックスを1単位とするマネックス証券の方が手数料が低いです。

また、マネックス証券は、ボックス単位での約定回数が増えれば増えるほど、手数料も割引されます。

潤沢な資金で1日何回もの取引を行う人は、マネックス証券の利用がおすすめです。

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まとめ|マネックス証券は米国株の取引におすすめ

今回は、マネックス証券について解説しました。

マネックス証券は、以下の点で評判の高い証券会社です。

  • 米国株の取扱数が4,000以上
  • 投資初心者でも安心しているコンテンツの充実
  • IPOの取り扱い数が豊富

外国株式やIPOが豊富な点や、初心者向けのコンテンツが充実していることから、初心者から上級者まで利用できる証券会社と言えるでしょう。

一方で、悪い評判として、取引手数料が高いこともあげられます。

確かにマネックス証券は他の証券会社と比べて、手数料が高いこともあります。

しかし、一日定額手数料コースを契約し約定金額が高かったり、取引回数が多かったりする場合は、逆にお得に利用することも可能です。

また、NISA口座などでは手数料が無料なため、使い方次第でデメリットを抑えることもできるでしょう。

マネックス証券の強みを上手に利用して、資産運用に役立てましょう。

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