米中貿易摩擦での為替の動きに注目だ

中国が儲けてる事を嫌う米国 アメリカは皆さん知っていると思いますが、経済大国1位の国です。そして中国は差はあるものの2位まで上がっています。 そして中国はアメリカに対して黒字が2017年1月12日に2,758億1,000万ドルあると発表しました。 かなり儲けています。 中国が儲けている事に米国は気に食わなく関税をかけ始めたのです。太陽光パネルに30%、洗濯機に20%以上の追加関税が事の発展になります。 2017年から2019年現在までの流れでは米国が追加関税をかけ中国も負けじと報復関税を繰り返しています。

追加関税の際の為替の動きは?

米国が追加関税の発表の時と実際に関税をかけた時のUSD/JPYの4時間足の値動きを見て見ましょう。

2018年1月22日:太陽光パネルに30%洗濯機に20%以上の追加関税の実施

22日以降、ドル安円高に動いています。(バイナリーオプションではLOWの動き)

2018年3月1日:鉄鋼、アルミニウム製品に追加関税を行う方針を発表。課税幅は鉄鋼25%、アルミ10%

23時以降にドル安/円高に動いています。(バイナリーオプションではLOWの動き)

2018年3月:アメリカによる鉄鋼、アルミ製品への追加関税措置が発動。

午前2時以降ドル安/円高の動きを見せています。(バイナリーオプションではLOWの動き)

追加関税の発表の後の動きに注目

これからも米国が中国に追加関税を仕掛けてくる可能性があります。 そんな時は発表後に円高、実施後に円高に動くことが多いです。 何故なのか?追加関税は投資家にとってはリスクであるため、米ドルは不安定になり安全性の高い日本円が買われるからです。 ざっくりですが。 まとめますと
  • 追加関税発表後の値動きに注目
  • 追加関税実施後の値動きに注目
難しく考えたり、周りの言葉に惑わされてわからなくなります。 過去の動きだけで判断すると良いでしょう。 米中貿易摩擦で稼ぎましょう。]]>